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yellowish

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈjeləʊɪʃ/

黄色っぽい

yellowish」は、「黄色がかった」または「やや黄色い」という意味を表す形容詞です。色が完全に黄色ではないが、黄色を帯びている状態を表現する際に用いられます。この単語を使うことで、色のニュアンスをより繊細に伝えることができます。

意味

形容詞

やや黄色い、黄色みを帯びた。

例文

The old photo had a yellowish tinge, fading with time.

その古い写真は黄色みがかっており、時間の経過とともに色あせていた。

After the heavy rain, the river water appeared yellowish-brown due to the disturbed sediment.

大雨の後、川の水はかき乱された堆積物のせいで黄色みがかった茶色に見えた。

The chef checked the ripeness of the mango, noting its slightly yellowish skin.

シェフはマンゴーの熟し具合を確認し、そのわずかに黄色みがかった皮に注目した。

よくある誤用

「yellowish」は「黄色っぽい」という意味なので、完全に黄色いものを指す場合には不適切だ。例えば、「He bought a yellowish car.」と言うと、その車は「薄い黄色」や「くすんだ黄色」といったニュアンスになり、鮮やかな黄色や純粋な黄色を指す場合は「a yellow car」とするのが適切だ。

関連語

リーディング

「黄色」に「-ish」で生まれる、奥深い色の表現 「yellowish」とは、まさに「黄色がかった」というニュアンスを伝える便利な言葉ですね。色を表現する際に、ただ「yellow(黄色)」と言うだけでは物足りないと感じることはありませんか?例えば、少し緑がかった黄色、あるいは時間の経過でくすんだ黄色など、微妙な色の変化を伝えたいときに「yellowish」が活躍します。この「-ish」という接尾辞は、「~のような」とか「~の性質を持つ」という意味を付加し、言葉に奥行きを与える魔法のような役割を担っています。「childish(子供っぽい)」や「foolish(愚かな)」のように、人間性や行動を表す言葉にも使われますが、色に使うと「完全にその色ではないけれど、その色に近い」という繊細な感覚を表現できるのです。例えば、古びた紙の「yellowish tint(黄色みがかった色合い)」、あるいは病気の兆候として皮膚が「yellowish(黄色っぽい)」と表現されることもあります。これらの例からわかるように、「yellowish」は単なる色の名前ではなく、状態や変化、そして見る人の感覚までをも伝える力を持っています。英語のネイティブスピーカーは、この「-ish」を非常に頻繁に使います。例えば、「It's like six-ish」で「6時くらい」という意味になりますし、「Are you hungry-ish?」で「ちょっとお腹空いてる?」といった具合に、曖昧さや程度を表現するのに重宝されます。「yellowish」もまた、この「-ish」が持つ柔軟性と表現力の豊かさを示している良い例と言えるでしょう。単なる「黄色」ではない、その先の「黄色っぽさ」を表現したいときに、ぜひこの「yellowish」を使ってみてください。きっと、あなたの英語表現がより豊かになりますよ。

語源

yellowish」は、形容詞「yellow(黄色い)」に接尾辞「-ish」が付いた形だ。接尾辞「-ish」は、「~のような」「~の性質を持つ」「~がかった」といった意味を付加する。この構造は古英語から見られ、色を表す形容詞によく使われ、現代英語でもその用法が受け継がれている。