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worship

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈwɜːʃɪp/

ワーシップ

崇拝、礼拝

worship」は、神や聖なるものへの崇拝、尊敬、献身を表す言葉です。また、人や物に対して過度な敬愛や尊敬を抱く際にも使われます。特に、宗教的な文脈で神聖なものに対して深い敬意を払う行為を指すことが多いのが特徴です。

意味

noun

礼拝、崇拝

verb

礼拝する、崇拝する

例文

Many people worship in their local churches, temples, or mosques every week.

多くの人が毎週、地域の教会、寺院、モスクで神を崇拝している。

Teenagers often worship pop idols, following their every move on social media.

十代の若者たちはポップアイドルを崇拝し、ソーシャルメディアで彼らの一挙手一投足を追いかけている。

He practically worships his new boss, agreeing with everything she says.

彼は新しい上司をほとんど崇拝していて、彼女の言うことすべてに賛成するんだ。

よくある誤用

「worship」は「深く尊敬する」「崇拝する」といった強い意味合いを持つため、単に「〜が好きだ」という日常的な感情を表す際には適切ではありません。例えば、「I worship pizza.」は文法的には間違いではないものの、大げさすぎて不自然に聞こえます。この場合、「I love pizza.」や「I'm crazy about pizza.」といった表現が自然です。

文化的背景

「worship」は、神聖な対象や、あるいはアイドルや有名人など、特定の人物に対して深い尊敬や崇拝の念を抱く場合に使われますが、その根底には「畏敬の念」や「絶対的な価値を認める」という強い感情があります。日本においては「崇拝」という言葉自体が日常的に使われる機会が少なく、また多神教の文化背景があるため、一神教的な「worship」が持つ絶対性や唯一性といったニュアンスは理解しにくいかもしれません。個人が特定の対象に強い尊敬を示す際にも使われますが、その尊敬の度合いは日本語の「尊敬する」よりもはるかに強く、心酔に近いニュアンスを含んでいます。

関連語

リーディング

worship」の奥深さ:ただの「崇拝」ではないその真髄 皆さんは「worship」という単語を聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか?多くの方が「崇拝する」「礼拝する」といった、宗教的な文脈での使い方を思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん、それは「worship」の核心的な意味の一つです。しかし、この単語には、私たちが普段あまり意識しない、もっと深い意味や背景が込められているのをご存知ですか? 「worship」の語源は、古英語の「weorþscipe」に遡ります。これは「価値のある状態」「名誉」を意味し、「worth-ship」という言葉遊びのように「価値を認めること」が根底にあるのです。つまり、何かを「worship」するという行為は、その対象に「絶対的な価値を見出し、それを心から尊敬し、敬う」という深い感情の表れなのです。 現代では、神への礼拝はもちろんのこと、スポーツ選手やポップアイドル、あるいは憧れの人物に対して、まるで神様のように敬愛の念を抱く際にも「worship」が使われます。例えば、「He worships his mentor.(彼は師を崇拝している。)」のように、尊敬の度合いが非常に高い場合ですね。ただし、日常的な「好き」や「尊敬」とは一線を画し、かなり強い感情を伴う表現ですので、使う場面には少し注意が必要です。 「worship」は、私たちが何に価値を見出し、何を大切にしているのかを映し出す鏡のような単語と言えるでしょう。単なる「崇拝」という一言では片付けられない、その対象への深い敬意と畏敬の念、そして絶対的な価値を認める心。この機会に、ぜひ「worship」が持つ奥深いニュアンスを感じ取っていただければ嬉しいです。

語源

worship」は、古英語の「weorþscipe」(価値のある状態、名誉)に由来しています。weorþは「価値のある」、-scipeは「状態」を意味し、もともとは「worth-ship」、つまり「価値を認めること」「尊敬」という概念でした。時代と共に、その「価値を認める」対象が神聖なものへと特化し、現在の「崇拝」という意味へと変遷していきました。