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sure

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ʃoː/

シュア

確かな

sure」は、確実性や自信を表す形容詞、副詞、間投詞として使われます。特に、間投詞の「Sure!」は「もちろん」「いいよ」という気軽な同意の返事として日常会話で頻繁に登場します。ポジティブな意味合いで使われることが多いですね。

意味

形容詞

物理的に安全で確実な、間違いない、信頼できる

形容詞

知識や信念において確信している、自信がある

副詞

疑いなく、確かに、間違いなく

間投詞

はい、いいですよ(軽い同意や承諾を示す)

間投詞

もちろん、分かった(積極的な同意や承諾を示す)

例文

Investing in sustainable energy is a sure way to contribute to a better future.

持続可能なエネルギーへの投資は、より良い未来に貢献する確実な方法だ。

She was sure of her decision to move abroad and start a new career.

彼女は海外移住して新しいキャリアを始めるという決断に確信を持っていた。

"Could you pass me the salt?" "Sure, here you go."

「塩を取ってくれる?」「もちろん、はいどうぞ。」

よくある誤用

「sure」を間投詞として使う際、「もちろん」というニュアンスだけでなく、場合によっては「いいけどね」「まあね」といった、やや乗り気でない同意を示すことがあります。そのため、常にポジティブな「もちろん」として使うと、意図しないニュアンスで伝わってしまう可能性があります。相手への積極的な同意を示したい場合は「Certainly!」や「Absolutely!」などを使うのが適切です。

文化的背景

「Sure」は、アメリカ英語の日常会話で非常に頻繁に耳にする単語です。間投詞として使われる際には、「もちろん」という積極的な同意から、「いいですよ」「まあ、いいでしょう」といった、やや控えめな、あるいは義務的な同意まで、イントネーションによって多様なニュアンスを表現します。この手軽さが、カジュアルなコミュニケーションにおいて多用される理由の一つと言えるでしょう。

関連語

リーディング

Sure」は万能? 確実性から気軽な返事までを操る英語の魔法 英語の「sure」という単語は、そのシンプルな響きからは想像できないほど、多岐にわたる顔を持っていますね。形容詞、副詞、そして間投詞として、実に様々な場面で登場する万能選手と言えるでしょう。 まず、形容詞としての「sure」は、「確実な」「間違いない」という意味合いで使われます。「I'm sure of it.」(私はそれを確信している。)や、「This is a sure way to succeed.」(これは成功への確実な方法だ。)のように、自信や信頼を表現する際に活躍します。ここには、語源であるラテン語の「securus」(心配がない、安全な)という、どこか「安全」や「安定」を感じさせるニュアンスが色濃く残っています。 しかし、私たちが日常会話で最も頻繁に耳にするのは、間投詞としての「Sure!」かもしれません。「もちろん!」や「いいですよ!」といった、気軽な同意や承諾を表す返事として、非常に便利ですよね。「Can you help me?」「Sure!」のように、友人間でのやり取りやカジュアルな場面では、この一言でスムーズなコミュニケーションが成立します。 一方で、この間投詞の「Sure」には、少し注意が必要な側面もあります。イントネーションや文脈によっては、「もちろん」という積極的な意味合いだけでなく、「いいけどね」「まあ、いいでしょう」といった、やや乗り気でない同意や、義務感からくる承諾のニュアンスを含むこともあります。日本語話者にとっては、常にポジティブな「もちろん」として捉えがちですが、相手の意図を汲み取るためには、声のトーンにも耳を傾けることが大切なのですね。 また、「sure thing」(確実なこと、間違いなし)や「for sure」(確かに、間違いなく)といったフレーズも日常的によく使われます。これらは、さらに確実性を強調したいときに便利です。 このように、「sure」は単なる「はい」や「確実」を超え、状況に応じて表情を変える面白い単語です。その多様な使い方をマスターすれば、あなたの英語表現もぐっと豊かになること間違いなしですよ!

語源

この単語の語源は、ラテン語の「securus」(心配がない、安全な)に遡ります。これが古フランス語の「seür」を経て、中英語の「sure」となりました。元々は「安全な」や「心配のない」といった意味でしたが、そこから「確実な」や「確信している」という意味へと発展し、現在に至ります。