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income

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈɪnˌkʌm/

インカム

収入

income」は、仕事や投資などによって「入ってくるお金」全般を指す言葉です。個人の「収入」や、企業における特定の「収益」を表現する際に広く使われます。特に、定期的に得られる金銭の流れを意味することが多く、家計や国の経済状況を語る上で非常に重要な概念と言えるでしょう。

意味

noun

収入、所得

例文

The average household income in the region has remained stagnant despite rising inflation.

その地域の平均世帯収入は、インフレが進むにもかかわらず停滞しています。

Many people are exploring side hustles to generate additional income beyond their primary job.

多くの人が本業とは別に副業で追加収入を得ようとしています。

The government's new tax policy aims to address income inequality by increasing taxes on high earners.

政府の新しい税制は、高所得者への課税を増やすことで所得格差に対処することを目指しています。

文化的背景

英語圏では、「income」は単なる金銭的な数字以上の意味を持つことがあります。例えば、「disposable income(可処分所得)」や「passive income(不労所得)」といった概念は、個人のライフスタイルや経済的自由度を語る上で頻繁に登場します。また、「income inequality(所得格差)」は社会経済的な議論の中心となることが多く、国民の暮らしや政策に深く関連する重要なキーワードとなっています。

リーディング

収入を深掘り!「income」が教えてくれるお金の流れ 「income」という言葉は、私たちの日常生活に密接に関わっていますね。「収入」と訳されることが多いですが、このシンプルな単語の裏には、様々な意味合いと、私たちのお金との向き合い方に関するヒントが隠されているんですよ。 まず「income」の基本的な意味は、文字通り「入ってくるお金」のこと。お給料はもちろん、投資の配当金、家賃収入、はたまた副業で得たお金まで、あらゆる「入ってくるお金」を包括する便利な言葉です。 この言葉の語源を辿ると、古英語の「in-(中へ)」と「cumen(来る)」に由来することが分かります。まさに「中に入ってくるもの」という意味合いが、数百年経った今も変わらず息づいているわけですね。なんだか、昔の人たちも現代の私たちと同じように、お金が「入ってくる」ことを願っていたんだな、と感じて、ちょっと面白いと思いませんか? 現代社会では、「income」は個人の生活だけでなく、経済全体を理解する上でも非常に重要です。例えば、「household income(世帯収入)」は家計の豊かさを示す指標ですし、「national income(国民所得)」は国の経済規模を表します。また、近年よく耳にする「passive income(不労所得)」は、労働以外の方法で収入を得ることを指し、経済的自立を目指す人々の間で注目を集めています。 「income」と似た言葉に「salary(サラリー)」や「wage(賃金)」がありますが、これらは「income」の一種です。「salary」は月給などの定額給与、「wage」は時給や日給、歩合制の賃金といった、より具体的な稼ぎ方を指します。一方、「income」はこれらすべてをまとめた、より広い概念なんですね。 この言葉を通じて、ご自身の収入源や、世の中のお金の流れについて改めて考えてみるのも良い機会かもしれません。私たちは日々、様々な「income」を受け取りながら生活しているのですから。

語源

income」は、古英語の「in-」(中へ、入ってくる)と「cumen」(来る)が合わさった言葉に由来する。文字通り「中に入ってくるもの」を意味し、当初から金銭的な「収入」や「収益」を指す際に使われた。この「入ってくる」というイメージが、現代の「収入」という意味に直接繋がっている。