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curiosity

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˌkjʊəɹɪˈɒsɪti/

キュリオシティ

好奇心

curiosityは、「知りたがる気持ち」や「珍しいもの」を指す名詞です。特に、未知のことや不思議なことに対する探求心や学習意欲を表す場面でよく使われます。「猫は好奇心で死ぬ (Curiosity killed the cat)」ということわざがあるように、時には行き過ぎた好奇心が危険を招く可能性も示唆していますね。

意味

noun

好奇心、珍しいもの

例文

Her insatiable curiosity led her to explore ancient civilizations, uncovering new historical insights.

彼女の飽くなき好奇心が古代文明の探求へと駆り立て、新たな歴史的知見を発見することにつながった。

The child's curiosity about the universe was sparked by looking through a telescope for the first time.

初めて望遠鏡を覗いたとき、その子の宇宙への好奇心に火がついた。

The old shop was full of interesting curiosities, from antique clocks to peculiar figurines.

その古い店は、アンティーク時計から奇妙な置物まで、興味深い骨董品でいっぱいだった。

よくある誤用

明確な誤用は少ないですが、curiosityを「詮索好き」というネガティブな意味で使う場合に注意が必要です。例えば、「He has too much curiosity.」だけでは、良い意味の探求心なのか、悪い意味の詮索好きなのか伝わりにくいことがあります。文脈や形容詞で「idle curiosity(無駄な好奇心)」や「morbid curiosity(病的な好奇心)」のように補足すると、意図がより正確に伝わります。

文化的背景

「Curiosity killed the cat」という英語のことわざは、好奇心が時には危険やトラブルを引き起こす可能性があるという警告を含んでいます。しかし、現代では、火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」のように、人類の探求心や知識への意欲の象徴としてポジティブな文脈で用いられることも多いです。このことわざから派生して「but satisfaction brought it back」と続き、好奇心の結果得られる満足感や発見の重要性を示す表現もあります。

関連語

リーディング

あなたの探求心を刺激する「curiosity」の世界 皆さんは「curiosity」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?多くの方が「好奇心」という訳を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。まさにその通りで、何かを知りたい、探求したいという人間の根源的な欲求を表す、とても魅力的な単語なのです。 「curiosity」の核となる意味は、まさに「知りたがる気持ち」です。未知の事柄や不思議な現象に出会ったとき、私たちの心に湧き上がるあのワクワクする感情。それは、新しい発見や学びへと私たちを駆り立てる原動力となりますね。科学者たちが宇宙の謎を解き明かそうと探求したり、子供が初めて見るものに目を輝かせたりする様子は、まさに「curiosity」の輝かしい一面を示していると言えるでしょう。 一方で、「curiosity」にはもう一つの意味があるのをご存知でしたか?それは「珍しいもの」や「骨董品」といった、人の興味をそそるような特別な品物を指す場合です。例えば、アンティークショップに並べられた奇妙なオブジェや、博物館に展示されている歴史的な遺物などを「curiosity」と表現することがあります。これは、そうした品々が私たちの「好奇心」を刺激するからこそ生まれた意味合いなのかもしれませんね。 そして、「Curiosity killed the cat」ということわざも有名ですね。「好奇心は猫をも殺す」と訳され、時には無闇な好奇心が危険を招くことを警告しています。しかし、現代ではこのことわざに続き「but satisfaction brought it back(だが、満足感がそれを生き返らせた)」という形で、リスクを冒して得られる知識や発見の価値を肯定的に捉えることも増えています。実際、NASAの火星探査車が「キュリオシティ」と名付けられているのも、人類の飽くなき探求心、つまり「curiosity」が宇宙の謎を解き明かすことを願ってのことなのです。 このように、「curiosity」は単なる好奇心にとどまらず、探求心、知的好奇心、そしてそれらを刺激する「珍しいもの」といった、実に多様な側面を持つ奥深い単語です。皆さんの心の中にも、ぜひ「curiosity」を大切に育んでほしいと思います。

語源

この単語は、ラテン語の「cura」(世話、注意)に由来し、中英語で「curiosité」として「綿密な注意」や「珍しいものへの関心」を意味するようになりました。14世紀には「知りたがること」という意味が加わり、16世紀には現在の「好奇心」という意味が確立しました。もともと「注意深くあること」から派生し、その注意が「珍しさ」や「知りたい気持ち」へと向かう変化が興味深いですね。