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crappy

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈkɹæpi/

ひどい、最低

crappy」は「ひどい」「最悪な」「質が悪い」といったネガティブな意味で使われる口語的な形容詞です。物の品質や、体調、気分が優れない状況を表す際によく用いられます。カジュアルな表現であり、やや粗野な響きがあるため、使用する相手や場面には注意が必要です。

意味

形容詞

物の質が非常に悪いこと。不快であること。つまらないこと。

形容詞

気分が優れないこと。体調が悪いこと。落ち込んでいること。

例文

The Wi-Fi connection here is so crappy, I can barely get any work done.

ここのWi-Fi接続はひどすぎて、ほとんど仕事にならないよ。

After pulling an all-nighter, I woke up feeling pretty crappy.

徹夜したせいか、朝起きたらかなり気分が悪かった。

This whole situation is just crappy, and I wish we could find a way out.

この状況は本当に最悪だね、どうにか抜け出せないものかな。

文化的背景

「crappy」は「bad」や「poor」よりも口語的で、感情的な不満や嫌悪感を強く含んだ表現です。日本語の「やばい」がポジティブにもネガティブにも使われるのとは異なり、「crappy」は一貫してネガティブなニュアンスを持ちます。ビジネスシーンやフォーマルな場での使用は避けるべきであり、親しい間柄でのみ使うのが一般的です。

関連語

リーディング

Crappy」ってどんな時に使う? ちょっとカジュアルな「最悪」を使いこなそう! 皆さん、「crappy」という言葉、聞いたことがありますか? 日常会話で耳にすることがあっても、具体的なニュアンスや使い方に迷う方もいるかもしれませんね。一言で言えば、これは「最悪な」「ひどい」といったネガティブな感情を込めて使われる形容詞です。 「crappy」は主に二つの状況で使われます。一つは、物の品質が非常に悪い時。「This coffee machine is so crappy, it always breaks down! (このコーヒーメーカー、本当にひどいね、いつも壊れるんだから!)」のように、性能や質への不満を表す際にぴったりです。もう一つは、体調や気分が優れない時。「Ive been feeling crappy all day. (一日中、気分が優れないんだ。)」のように、心身の不調をカジュアルに伝えるのに使えます。 「bad」も「悪い」という意味ですが、「crappy」はより口語的で、感情的な不満や嫌悪感が強く込められています。「bad」が客観的な評価にも使えるのに対し、「crappy」は主観的な不満が色濃く出ますね。日本語の「しょぼい」や「だめだこりゃ」のようなニュアンスに近いかもしれません。 この言葉のルーツは、「ゴミ」や「排泄物」を意味する俗語「crap」にあります。元々は価値のないもの、くだらないものを指す言葉として発展し、それが形容詞化されて「crappy」が生まれました。そのため、少し粗野な響きがあることを覚えておきましょう。 そのカジュアルで俗語的な響きから、ビジネスシーンやフォーマルな場での使用は避けるべきです。友人や家族といった親しい間柄での会話で使うのが自然ですね。TPOをわきまえて使うことが大切です。 「crappy」は、品質の悪さや気分・体調の不調を、やや感情的に、かつカジュアルに表現したいときに便利な言葉です。しかし、その出自からくる俗語的なニュアンスを理解し、適切な場面で使うように心がけてくださいね。皆さんも、ぜひこの「crappy」を使いこなして、英語での表現の幅を広げてみてください。

語源

crappy」は「crap」という単語に由来します。「crap」はもともと「ゴミ」や「排泄物」といった意味を持つ俗語であり、古くは中英語の「crappe」(殻、かす)に遡るとされています。そこから「価値のないもの」「くだらないもの」という意味が発展し、形容詞形の「crappy」が「質の悪い」「つまらない」「不快な」といった意味で使われるようになりました。