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ablaze

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/əˈbleɪz/

燃え盛る

ablaze」は、「燃え盛っている」または「まばゆく輝いている」状態を表す形容詞、または副詞です。物理的な火災だけでなく、感情の高ぶりや、光り輝く様子など、比喩的な表現としても多用されます。特に、強い光や色、あるいは情熱が「燃え立つ」ようなイメージを伝える際に非常に効果的です。

意味

adjective

燃え盛っている、輝いている

adverb

燃え盛って

例文

After the lightning strike, the entire mountainside was ablaze, threatening nearby villages.

落雷後、山肌全体が炎に包まれ、近くの村々を脅かしていた。

Her eyes were ablaze with a fierce determination as she stepped onto the debate stage.

討論の壇上へ上がる彼女の目は、激しい決意に燃えていた。

The city's main street was ablaze with festive lights and decorations for the holiday season.

ホリデーシーズンに向けて、街の目抜き通りはお祝いのライトと装飾でまばゆく輝いていた。

関連語

リーディング

鮮やかに燃え立つ「ablaze」の世界 皆さんは「ablaze」という英単語を聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか? 辞書を引くと「燃え盛っている」「輝いている」といった意味が出てきますね。この単語の魅力は、単に「火がついている」という事実だけでなく、その様子が非常に鮮やかで、見る人の心に強い印象を与える点にあるのです。 物理的な火災を表現する際、「The forest was ablaze.(森は炎に包まれていた。)」のように使うと、単に「on fire」と言うよりも、炎が激しく燃え上がり、あたりを赤々と染め上げている情景が目に浮かびます。まるで映画のワンシーンのようではありませんか? しかし、「ablaze」の真骨頂は、比喩的な表現でその力を発揮する点にあります。「Her eyes were ablaze with anger.(彼女の目は怒りに燃えていた。)」という例文では、怒りの感情が内側から燃え上がり、それが目にありありと現れている様子が伝わってきます。また、「The stage was ablaze with dazzling lights.(ステージはまばゆい光で輝いていた。)」のように、強烈な光や色で満たされた状態を描写する際にもぴったりです。 この単語には、情熱や興奮、決意といったポジティブな感情だけでなく、怒りや嫉妬のようなネガティブな感情まで、人間の内面的な「燃え上がり」を表現する豊かさがあります。単なる事実の記述にとどまらず、その背後にあるエネルギーや感情の強さを伝えることができるのですね。 もしあなたが何かを「非常に明るく輝いている」「情熱的に燃えている」と表現したいなら、「ablaze」はまさにその言葉です。ぜひ、この強力な単語をあなたの表現の引き出しに加えてみてください。

語源

ablaze」の語源は、古フランス語の "en blase" に由来すると言われています。これは「炎の中で」という意味で、「blase」は「炎、炎上」を指していました。英語に取り入れられた後、接頭辞の "a-" が付くことで、まさに「燃えている状態」や「光り輝く状態」を鮮やかに表す言葉として確立されました。