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sphincterotomy

括約筋切開術
名詞
複数形: sphincterotomies

sphincterotomyは、身体の管状組織にある括約筋を外科的に切開し、管の通り道を広げる処置を指します。主に胆管や尿道などの閉塞や狭窄を解消するために行われる医療行為であり、非常に専門的な医学用語です。

臨床的な適用と目的

この処置の主な目的は、筋肉の締め付けによって生じている物理的な遮断を取り除くことです。例えば、胆石が詰まった際に胆管の出口を広げることで、胆汁の流れを改善させます。現代の医療では、内視鏡を用いて低侵襲に行われるケースが多く、患者への負担を軽減しながら治療を行うことが一般的です。

類似の外科的処置との違い

sphincteroplasty(括約筋形成術)との違いに注意が必要です。sphincterotomyが単純に筋肉を切開して広げることを指すのに対し、sphincteroplastyは筋肉を再建したり、形状を整えたりするより複雑な修復手術を指します。また、単なる切除を意味するresectionとは異なり、この用語は特定の機能を持つ筋肉(括約筋)に特化した切開であることを強調しています。

意味

名詞括約筋切開術

閉塞を解消したり狭窄を治療したりするために、括約筋を切開する外科的手法であること

The patient underwent a laparoscopic sphincterotomy to treat the biliary stricture.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する