remarkably
著しく
副詞
remarkablyは、単に程度が高いことではなく、話し手が驚くべきだと感じるほどの意外性や、通常とは異なる特異性が含まれる表現です。単なる強調ではなく、期待や予測を大きく上回る様子を伝える際に用いられます。
程度を表す他の単語との違いextremelyやveryが純粋に量や程度の大きさを強調するのに対し、remarkablyは注目に値するというニュアンスを伴います。例えば、単に気温が高い場合はextremely hotと言いますが、季節外れに暖かいなど、状況的に不思議であると感じる場合にはremarkably warmが適切です。また、surprisinglyに近い意味を持ちますが、remarkablyの方がより客観的な観察に基づいた著しい変化や特徴を指す傾向があります。
日本語への翻訳における注意点
日本語では著しくや目立ってと訳されますが、文脈によっては驚くほどや格段にとした方が自然な場合があります。特に、カタカナ語のリマーク(注目)という概念とは異なり、副詞として使われる際は、話し手の主観的な驚きや、客観的な特異性が強調される点に注意してください。例えば、能力が非常に高いことを表現する場合、単にvery talentedとするよりもremarkably talentedとすることで、その才能が周囲から見て際立っているというニュアンスを付加できます。
意味
関連語
extraordinarilyunusuallystrikinglysingularlynotablysurprisinglyordinarilytypicallycommonlyunremarkablyaverageremarkremarkablenoticeableastonishmentwonderanomalyraritydistinctionpeculiarityphenomenonsurpriseintensitydegreemagnitudeexcellenceodditycuriosityfeatureattributecharacteristicobservationattentionsalienceuniqueness