redo
やり直す / 改装する
他動詞
過去形: redid過去分詞: redone現在分詞: redoing
redoは、単に何かを繰り返すのではなく、最初に行った結果に満足できなかったり、間違いが見つかったりしたために、それを修正してやり直すというニュアンスが強く含まれます。単なる反復ではなく、改善や修正を目的とした再試行である点が特徴です。
do overとの違いredoとdo overはどちらもやり直すという意味で使われますが、redoの方がよりフォーマルで、ビジネスや公的な文書でも一般的に使用されます。一方でdo overは非常に口語的であり、日常会話でもう一度最初からやり直してと言う際に好んで使われます。例えば、仕事の報告書を修正する場合はredoが適切ですが、子供が描いた絵を書き直させる場合はdo overが自然に聞こえます。
改装における特殊な用法
この単語は、物理的な空間や建物の内装を新しくする場合にも使われます。この文脈では改装するという意味になり、壁紙を張り替えたり、家具を入れ替えたりして外観を一新することを指します。renovateやremodelに近い意味を持ちますが、redoを使うことで、よりシンプルに今の状態を改めて作り直すという感覚を表現できます。