partisanism
党派心
名詞
partisanismは、単なる政治的な支持を超えて、特定の政党やグループに対する盲目的な忠誠心や、対立する側への強い偏見を伴う状態を指します。多くの場合、客観的な事実や理性的な判断よりも、自分が属する集団の利益や正当性を優先させるという、否定的なニュアンスで用いられることが多い言葉です。
客観性と党派心の対立
この言葉は、中立性や公平性と対比して使われます。例えば、司法や行政などの公的な機関において、個人のpartisanismが判断に影響を与え、不公正な結果を招く状況を批判する際に非常に有効な表現です。単に支持しているという状態ではなく、党派心に囚われて視野が狭くなっているという心理的な拘束状態を強調します。
類義語との使い分け
bias:より広範な偏見や先入観を指しますが、partisanismは特に政治的、組織的な集団への忠誠心に基づいた偏りを指します。
factionalism:組織内部での派閥争いや内紛に焦点を当てた言葉であり、partisanismが外部の敵対勢力に対する姿勢も含めた思想的な傾向を指すのに対し、factionalismは権力闘争という側面が強くなります。
意味
名詞党派心
特定の政党、大義、または人物を強く支持する性質や状態であり、しばしば偏った、あるいは偏見のある忠誠心によって特徴づけられること
The political climate was marred by intense partisanism, making a bipartisan agreement nearly impossible.