nonpartisanship
超党派性
名詞
nonpartisanshipは、政治的な文脈において、特定の政党や政治的派閥に属さず、またそれらに偏らない中立的な立場を指します。単に政治に関心がないことではなく、公正さと客観性を維持するために意図的に中立を保つという強い意志が含まれる言葉です。公務員や裁判官、あるいは独立した調査委員会などが、公平な判断を下すために不可欠な資質として求められます。
neutralityとの違いneutrality(中立性)は、対立する二つの勢力のどちらにもつかないという広い意味で使われますが、nonpartisanshipは特に政党政治(partisanship)に対する対比として使われます。例えば、外交的な紛争においてどちらの国にも味方しない場合はneutralityが適切ですが、国内の政治的な議論において特定の党派に肩入れしない姿勢を示す場合はnonpartisanshipがより正確な表現となります。
実用的な文脈と注意点
この言葉は非常にフォーマルな響きを持っており、法的な文書、政治評論、政府の報告書などで頻繁に用いられます。日常会話で私は政治的に中立だと言いたい場合は、nonpartisanという形容詞を用いて I am nonpartisan と表現するのが一般的です。また、超党派の協力体制を指す bipartisan(二党間による)とは異なり、nonpartisanは特定の党派性に縛られないという状態や性質に焦点を当てている点に注意してください。
意味
関連語
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