junk
ガラクタ / 廃船 / ジャンク船 / 低品質な品物 / 捨てる
名詞他動詞
過去形: junked過去分詞: junked現在分詞: junking
物理的な物体を指す場合、junk は単なるゴミというよりも、かつては価値があったが今は古くなって使い物にならなくなった物や、価値のないガラクタというニュアンスが強いです。例えば、古い機械の部品や使い古した家具などがこれに当たります。
デジタル環境においては、不要なメールや価値のないデータ、あるいは低品質なコンテンツを指して使われます。また、口語では粗悪な製品や質の低いものを指して this is total junk(これは完全なガラクタだ)のように表現します。
動詞としての用法と注意点
動詞として使われる場合、単に捨てるだけでなく、価値がないものとして切り捨てるや(提案などを)却下するという心理的な判断が含まれます。junk と throw away の違いは、後者が単に物理的に捨てる動作に焦点を当てるのに対し、junk はその対象がもはや役に立たないという価値判断に基づいている点にあります。
カタカナ語との違い
日本語でジャンク品と言う場合、主に中古の電子機器や動作未確認の部品など、愛好家にとって価値がある可能性のある物を指すことが多いですが、英語の junk はより広範に価値のないゴミという否定的な意味で使われることが一般的です。文脈に応じて、単なる廃棄物なのか、あるいは修理可能な中古品なのかを区別する必要があります。
意味
名詞廃船
航海不能となり、金属くずとして売却される古い船
名詞低品質な品物
特に金融証券や製品において、品質が低い、あるいは価値のない品物