haunt
よく通う / つきまとう / 出没する / 行きつけの場所
他動詞名詞
複数形: haunts過去形: haunted過去分詞: haunted現在分詞: haunting
幽霊の出没と精神的な執着haunt の最も一般的なイメージは、幽霊が特定の場所に現れ続けることです。しかし、この離れずにそこに居続けるという感覚は、比喩的に記憶や後悔などの精神的な苦しみにも適用されます。日本語のつきまとうや脳裏に焼き付いて離れないという表現がこれに当たります。
物理的な出没:The castle is haunted by a ghost.(その城には幽霊が出没する)
精神的な執着:The memory of the accident haunts him.(事故の記憶が彼につきまとっている)
場所への愛着と習慣
一方で、恐怖や悲しみとは正反対に、心地よいと感じる場所へ頻繁に通うという意味でも使われます。この場合、単に行くのではなく、そこが自分にとって特別な場所であり、習慣的に訪れるというニュアンスが含まれます。日本語では行きつけの場所やたびたび通うと訳されます。
行きつけの場所:This cafe was my favorite haunt in college.(このカフェは大学時代の行きつけの場所だった)
類義語との違い
精神的な苦しみについて述べる際、disturb や trouble は一時的な混乱や悩みを示すことが多いですが、haunt は過去の出来事が消えることなく、長期的に、あるいは断続的に繰り返し現れて人を苦しめるという持続的なニュアンスが強い言葉です。
意味
他動詞よく通う
[~ something][~ someone]
ある場所を頻繁に訪れる、または特定の場所の常連になる
他動詞つきまとう
[~ someone]
苦痛な記憶や不安な思い出として、繰り返し心に浮かぶ
他動詞出没する
[~ something]
幽霊として特定の場所に現れる