grumble
ぶつぶつ言う / 不満を口にする / 鳴る / ゴロゴロ鳴る音 / 不平
自動詞他動詞名詞
複数形: grumbles過去形: grumbled過去分詞: grumbled現在分詞: grumbling
相手に直接強く抗議するのではなく、低い声で独り言のように不満を漏らす様子を表します。日本語のぶつぶつ言うや愚痴をこぼすに非常に近いニュアンスであり、苛立ちや不快感を隠しきれず、小声で繰り返し不平を言う状況で使われます。
不満の表現と音の表現
この単語は人間だけでなく、物や身体的な音に対しても使われます。特に胃が空腹でグーグー鳴る音や、遠くで雷がゴロゴロ鳴るといった、低く連続的な振動音を表現する際に用いられます。このように、低く唸るような音という共通のイメージが根底にあります。
類義語との違いcomplain が公式な場や相手に対して明確に不満を申し立てる(苦情を言う)という能動的な動作であるのに対し、grumble はより感情的で、しばしば独り言に近い、あるいは不機嫌そうにもごもごと言うという受動的・習慣的なニュアンスが含まれます。また、mutter は単に小声でつぶやくことを指しますが、grumble はそこに必ず不満という感情が伴います。
❌ grumble to the manager (正式な苦情申し立てには complain が適切です)
✅ grumble about the weather (天気の悪さにぶつぶつ文句を言う)
意味
自動詞ぶつぶつ言う
[~][~ about something]
不満や苛立ちを表すために、低い声で不平を言うこと
他動詞不満を口にする
[~ something]
不満や不平を、低く喉を鳴らすような音で口に出すこと