grout
目地材 / 目地を埋める
名詞他動詞
過去形: grouted過去分詞: grouted現在分詞: grouting
建築や土木工事において、隙間を埋めるための充填材やその作業を指します。一般的に、タイルやレンガの継ぎ目に流し込んで密閉し、強度を高めるために使用されるペースト状の材料を指します。
用途による使い分け
住宅などの内装工事では、タイルの間の白い線のような目地材を指すことが一般的です。一方で、土木工事や大規模な構造物の基礎工事においては、地盤の空隙にセメントなどを圧入して地盤を強化するグラウト注入という専門的な工程を指します。
類義語との違いmortar(モルタル)は主にレンガやブロックを接着させて積み上げるための接着剤としての役割が強いのに対し、groutはすでに配置された部材の隙間を埋めることや、構造的な安定性を高めるための充填に重点が置かれています。
タイルの目地を埋める: grout the tiles
地盤を強化する: grout the foundation