form
形 / 書類 / 結成する / 形成する
/fɔːm/
名詞他動詞自動詞
複数形: forms過去形: formed過去分詞: formed現在分詞: forming
名詞として使われる場合、この単語は美的な意味と事務的な意味の間で大きく使い分けられます。芸術的な視点では、線と体積の調和に焦点を当てた、幾何学や解剖学の本質を指します。一方で、実務的または法的な視点では、創造性ではなくデータの体系的な収集を目的とした、標準化のための道具へと変化します。
動詞としては、混沌とした状態から秩序ある状態への移行を表します。細胞が発達する生物学的な過程であれ、委員会を組織する社会的な過程であれ、形成するという行為は特定の構造に向かう動きを意味します。バラバラだった要素が一つにまとまり、機能的な実体となる瞬間の始まりを捉えた言葉です。
💬日常会話
🎬静かな午後の図書館で
Leo
Did you finish the registration form yet?
登録書類、もう書き終えた?
サラ
Almost, but I am struggling to form a coherent answer for the essay section.
もうすぐ終わるけど、作文の欄で筋の通った回答をまとめるのに苦戦してるんだよね。
💡
サラは申請書の作成を後回しにしています。
意味
他動詞結成する
[~ to create]
部分を集めたり配置したりして、特定の形、構造、または組織にする
例文
コロケーション・複合語
application form
申請書
金曜日までに申請書を提出してください。
take form
形を成す
最初の会議の後、計画が具体的に形を成し始めた。
human form
人の姿
その彫像は、人の姿を見事に表現していた。
standard form
標準形
方程式を標準形で書きなさい。
form a habit
習慣を身につける
新しい習慣を身につけるには、およそ二十一日かかると言われている。
句動詞
form up
整列させる
兵士たちは点呼のために整列するように命じられた。
イディオム・ことわざ
take form
具体化する
彼の夏の計画が、ようやく具体化し始めている。
文化的背景
永遠の形:プラトンとイデア論The Eternal Form: Plato and the Theory of Ideals
古代ギリシャ哲学の世界において、
formという概念は単なる物理的な形を指すのではなく、存在の究極的な真実を意味しています。 プラトンは形相論を提唱し、私たちが知覚している物理的な世界は、抽象的で完璧な形相が存在する、より高次の非物質的な領域の単なる影に過ぎないと説きました。
プラトンによれば、椅子のような物体や正義という概念など、この世界のあらゆるものは、理想的な形相の不完全な写しであるとされています。
例えば、私たちが描く物理的な円はどれもわずかに歪んでいますが、円の形相は完璧で不変の数学的真理として存在しています。
この哲学的な枠組みは、西洋思想の焦点を具体的なものから概念的なものへと移しました。真の知識は感覚的な経験からではなく、これらの永遠なる形相を理知的に把握することによって得られると主張したのです。
この遺産は、私たちが物事の本質を表現する方法の中に今も生き続けています。
議論の構成や詩の形式について語るとき、私たちは、素材と、その対象に意味や目的を与える構造的な理想とを区別したプラトンの視点をなぞっていると言えるでしょう。
語源
古フランス語の forme から。さらに遡ると、型、形状、または美しさを意味するラテン語の forma に由来しています。