farfetched
無理がある
形容詞
比較級: more farfetched最上級: most farfetched
farfetchedは、ある考えや説明が現実離れしており、信じるには無理があると感じさせる状況で使われます。単に珍しいということではなく、論理的な飛躍がありすぎて、納得させるのが困難であるという否定的なニュアンスが含まれます。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、基本的にはあり得ないという懐疑的な視点から用いられる言葉です。
improbableとの違いimprobableも起こる可能性が低いという意味ですが、こちらは統計的または客観的な確率に基づいた判断を指すことが多いです。一方でfarfetchedは、想像力や論理の飛躍に重点が置かれており、話が盛りすぎであるとか設定が無理があるといった主観的な不自然さを強調します。例えば、宝くじに当たることはimprobableですが、映画の結末で突然死んだはずの主人公が生き返る展開はfarfetchedであると言えます。
使い方の注意点
この言葉は、計画や言い訳、物語の筋書きなどが信じがたいと批判的に評価する際に非常に有効です。以下のような文脈でよく使われます。
a farfetched excuse(無理がある言い訳)
a farfetched scenario(現実離れしたシナリオ)
もし、単に意外だと言いたい場合はsurprisingやunexpectedを使うべきであり、farfetchedを使うとそんなのあり得ないという強い不信感や否定的な評価を相手に与えることになります。