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effulgence

光輝 / 燦爛
名詞

effulgenceは、単なる明るさではなく、圧倒されるような強烈な光や、神々しいほどの輝きを表現する非常に格調高い言葉です。日常会話で使われることはほとんどなく、主に詩的な文章や宗教的な文脈、あるいは極めて豪華な情景を描写する文学作品などで用いられます。物理的な光だけでなく、比喩的に栄光卓越した美しさを指す場合もあり、見る者に畏敬の念を抱かせるような、崇高なニュアンスが含まれています。

類義語との使い分け

同様に輝きを意味するbrightnessradianceとの違いに注意してください。brightnessは単に光量が多い状態を指す一般的で客観的な言葉です。一方、radianceは内側から溢れ出すような温かみのある輝きや、健康的な艶やかさを表現します。それらに対し、effulgenceはさらに強度が高く、眩しくて直視できないほどの光輝や、見る者を圧倒する燦爛とした壮麗さを強調します。

日本語への翻訳における注意点

日本語でエフルジェンスというカタカナ表記で使われることはありません。また、単に明るいと訳すと、この単語が持つ特有の荘厳さや豪華さが失われてしまいます。文脈に応じて燦然としたまばゆいばかりのといった、視覚的な強さと精神的な高揚感を同時に表現できる言葉を選ぶことが適切です。例えば、太陽の強烈な光を表現する際は光輝とし、宮殿の装飾などの豪華さを表現する際は燦爛とするなど、対象が物理的な光か、あるいは比喩的な豪華さかによって使い分ける必要があります。

意味

名詞光輝

まばゆいばかりの、あるいは燦然とした光の輝き

The effulgence of the midday sun reflected off the snow.

名詞燦爛

極めて豪華で、壮麗、あるいは美しい性質

The effulgence of the royal court left the visiting ambassadors in awe.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する