crackle
パチパチ鳴る / パチパチ鳴らせる / パチパチという音 / 貫入
自動詞他動詞名詞
複数形: crackles過去形: crackled過去分詞: crackled現在分詞: crackling
乾燥した薪が燃えるときや、電気が放電するときのような、短く鋭い破裂音が連続して鳴る様子を表します。日本語のパチパチという擬音語に非常に近いニュアンスを持っており、聴覚的な刺激を強調する言葉です。
音の性質と使い分けcrackle は、不規則で断続的な小さな破裂音を指します。似た表現に pop がありますが、pop は単発的なポンという音であるのに対し、crackle はそれが連続して起こる状態を指します。また、sizzle は油で焼くときのジュージューという持続的な音であり、crackle のような鋭い破裂感はありません。
正しい例: The fire crackled in the hearth.(暖炉で火がパチパチと鳴っていた。)
不適切な例: 激しい爆発音や、金属がぶつかる大きな音に crackle を使うことはありません。
専門的な意味での使用
日常的な音以外に、陶磁器や塗装の表面に現れる細かいひび割れ(貫入)を指す場合にも使われます。これは、表面が乾燥して収縮し、微細な破裂音が鳴るような状態でひびが入る現象からきている表現です。文脈によって音なのか視覚的なひびなのかを判断する必要があります。
意味
他動詞パチパチ鳴らせる
[~ something]
何かに短く鋭い破裂音を連続して出させること