clicker
リモコン / クリッカー / クリックユーザー / プレゼン用リモコン
名詞
複数形: clickers
clickerは、文脈によって指すものが大きく異なる単語です。最も一般的なのは、動物の訓練に使用する小さな音が出る装置ですが、北米などの地域ではテレビのリモコンを指す口語的な表現として使われることがあります。また、現代のデジタルマーケティングの文脈では、広告などをクリックするユーザーを指す場合もあります。
用途による意味の使い分け
動物訓練におけるclicker:正解の行動をした瞬間にカチッと音を鳴らし、報酬(おやつなど)と結びつけるトレーニング手法で使われます。この場合はクリッカーとカタカナで表記されるのが一般的です。
家電操作におけるclicker:テレビのリモコンを指すカジュアルな言い方です。標準的な英語ではremote controlと言いますが、日常会話ではclickerと呼ぶことがあります。日本語では単にリモコンと訳します。
プレゼンテーションにおけるclicker:スライドを切り替えるためのワイヤレス操作装置を指します。日本語ではプレゼン用リモコンやプレゼンターと呼ばれます。
混同しやすい表現との違いremote controlが装置の正式な名称であるのに対し、clickerはより口語的で、ボタンを押した時のクリック音に注目した表現です。そのため、ビジネスシーンや公式な文書ではremote controlやpresentation remoteを使用し、親しい間柄での会話や特定の訓練現場でclickerを使用するのが適切です。
意味
名詞クリッカー
押すとカチッという音が鳴る小さな手持ち装置で、回数のカウントや動物の訓練に使用すること
名詞クリックユーザー
コンピューターの画面上のリンクや広告を頻繁にクリックする人