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cicada

セミ
名詞
複数形: cicadas

cicadaは、主に夏に激しく鳴く大型の昆虫であるセミを指します。生物学的な分類だけでなく、多くの文化において夏の訪れ季節の移ろいを象徴する存在として描かれることが多い単語です。

生物学的特徴と象徴性

この単語は、地中で長い年月を過ごした後に地上に現れ、短い成虫期間を過ごすというセミの特異なライフサイクルを想起させます。そのため、文学的な文脈では再生忍耐、あるいは儚さといった比喩的な意味で使われることがあります。日常会話では、単に夏の騒々しい鳴き声について言及する際に用いられます。

類義語との使い分け

insect(昆虫)という広範なカテゴリーに含まれますが、cicadaは特定の種を指すため、より具体的です。また、cricket(コオロギ)などの他の鳴く昆虫と混同されやすいですが、cicadaは主に日中の暑い時間帯に鳴くのに対し、cricketは主に夜間に鳴くという生態的な違いがあります。英語圏では、特に夏の盛りにおける騒音のような鳴き声を表現する際にcicadaが頻繁に登場します。

意味

名詞セミ

透明な羽と大きな鳴き声を持つ大型の昆虫で、成虫になるまで数年間を地中で幼虫として過ごすことで知られている

The summer air was filled with the rhythmic droning of the cicada.

例文

The loud drone of the cicada filled the summer air.

セミの激しい鳴き声が夏の空気に満ちていた。

木の皮についているこのセミの抜け殻を見てごらん。

セミの鳴き声がうるさくて、君の声がほとんど聞こえない。

A periodical cicada spends most of its life underground.

周期的に現れるセミは、生涯の大部分を地中で過ごす。

Trivia

The cicada emerged from the soil after seventeen years.

そのセミは17年を経て土から現れた。

Trivia

庭で鳴いているあのセミの声を聞いてみて。

暑さの中で、セミが突然静まり返ったのは不気味に感じられた。

あの音を立てているのは、セミかな、それともバッタかな?

The forest was alive with the rhythmic buzzing of the cicada.

森はセミのリズミカルな羽音で活気に満ちていた。

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する