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chanticleer

雄鶏
名詞
複数形: chanticleers

chanticleerは、単に雄鶏を指す言葉ではなく、特に夜明けに誇らしげに、あるいは騒々しく鳴く雄鶏というニュアンスを含んでいます。日常会話で使われる一般的な rooster よりも文学的で古風な響きがあり、寓話や詩などの物語の中で、自信過剰なキャラクターや象徴的な役割として登場することが多い単語です。

文学的な背景とニュアンス

この言葉は、中世の寓話集であるカンタベリー物語に登場する雄鶏の名前から由来しています。そのため、単なる動物としての雄鶏ではなく、どこか擬人化された、あるいは威厳をまとった雄鶏というイメージを伴います。現代の日常的な文脈で rooster の代わりに使うと、非常に凝った表現や、あえて古風な雰囲気を出す意図があるように聞こえます。

使い分けのポイント

rooster: 農場にいる一般的な雄鶏を指す際に使われる標準的な単語です。
chanticleer: 文学的な文脈や、夜明けを告げる雄鶏の象徴的な役割を強調したい場合に用いられます。

例えば、単に庭に雄鶏がいると言う場合は rooster が適切ですが、夜明けを告げる誇り高き雄鶏という劇的な描写をしたい場合には chanticleer がふさわしい表現となります。

意味

名詞雄鶏

特に夜明けに大きく鳴く雄鶏のこと

The chanticleer woke the entire farm with his morning call.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する