unpleasant
不快な
/ʌnˈplezənt/
形容詞
比較級: more unpleasant最上級: most unpleasant
五感を通じて感じる不快感や、精神的な不快感、あるいは社会的に好ましくない状況を幅広く表現する言葉です。単に嫌いという主観的な好みではなく、客観的に見て心地よくない 不愉快であるという状態を指します。
感覚的な不快感と精神的な不快感
物理的な刺激(臭い、音、味など)に対して使う場合は、生理的な拒絶反応に近い不快さを表します。一方で、人の態度や状況に対して使う場合は、気分を害したり、気まずい思いをしたりすることを意味します。
感覚的な例: an unpleasant smell(不快な臭い)
精神的な例: an unpleasant experience(不愉快な経験)
類義語との使い分け
unpleasant は比較的控えめで丁寧な表現です。より強い嫌悪感や、耐え難いほどの不快さを表したい場合は horrible や dreadful、あるいは disgusting(胸が悪くなるほど嫌な)などが使われます。また、unpleasant が心地よくないという状態に焦点を当てるのに対し、annoying はイライラさせるという相手への反応に焦点を当てます。
注意すべき表現
人を描写して an unpleasant person と言う場合、単に性格が悪いだけでなく、一緒にいて心地よくない人 愛想がなく不快な人というニュアンスになります。直接的に bad person と言うよりも、社交的な不快感や相性の悪さを強調する表現です。
意味
形容詞不快な
不快感や不幸、または嫌悪感を引き起こす様子
"The smell of rotting fish is very unpleasant."
腐った魚の臭いは非常に不快だ。