such
/sʌt͡ʃ/
この単語は、会話の中で既に示された特定の性質や種類、あるいは程度を指し示す役割を持っています。説明と対象を結びつけることで、長いフレーズの繰り返しを避けるための便利な近道として機能します。
強調して使う場合(副詞的な意味)は、激しさや感嘆のニュアンスが含まれます。ある性質が非常に極端であるため、それが特定の結果につながったことを示唆し、多くの場合 that と組み合わせて原因と結果の構造を作ります。
形式的な場面や文学的な文脈で代名詞として使われる場合(例:such is the way of things)は、少し突き放したような、あるいは哲学的な印象を与えます。このような使い方は、避けられない現実に対する受け入れや諦めの感情を表現します。
意味
以前に言及されたものと同じ種類、または同様の
"I have never seen such a beautiful sunset."
これほど美しい夕日は見たことがない。
そのような種類のもの、あるいはそのような性質を持つ人や物
"Such is life in the big city."
大都市での生活とはそういうものだ。
程度が甚だしいこと(通常、形容詞の前に置かれる)
"The movie was such a bore that we left early."
その映画はあまりに退屈だったので、私たちは早めに切り上げた。
コロケーション・複合語
such as
以前に言及されたものの例を挙げる際に用いられる
私は果物、例えば`such as`リンゴやオレンジが好きだ。
as such
その資格で、あるいはそれ自体として
彼は社長ではないが、`as such`社長のような権限を持っている。
such a thing
そのような種類の物事。しばしば驚きや不信感を表す際に用いられる
まさかそんなこと(`such a thing`)が起こるとは思わなかった。
it is such a
人や物の性質を強調するために用いられる(例:`it is such a shame`で本当に残念だ)
それは本当に惜しいことだ(`it is such a shame`)。
such that
ある特定の結果をもたらすような方法で
状況は、誰もが同意せざるを得ないほど(`such that`)深刻だった。
イディオム・ことわざ
such as
以前に言及されたものの例を挙げる際に用いられる
私は果物、例えば`apple`や`orange`などが好きだ。
as such
前述の通りの立場で、またはその通りに
彼は社長であるため、社長として責任を負わなければならない。
such and such
特定の人物や場所、物を名指しせずに参照するための代名詞(しかじか、ああだこうだ)
彼が`such and such`という理由で来られないと言っていた。
語源
古英語の swylc に由来しており、そのような種類のまたはそのようにという意味を持っていました。
この言葉は、プロト・ゲルマン語の *swalīkaz に根ざしています。これはそのようにを意味する語根(*swa)に、類似性や様態を示す接尾辞(-likaz)が組み合わさったものです。