scruffy
外見の乱れと不潔感
scruffy は、主に服装や身だしなみがだらしなく、手入れされていない様子を指します。単に汚いだけでなく、しわだらけの服を着ていたり、髪がぼさぼさだったりと、全体的にきちんとしていないというニュアンスが強い言葉です。相手に対してだらしない みすぼらしいという否定的な評価を含むため、使用する場面には注意が必要です。
dirty が泥や汚れなどの物理的な汚れに焦点を当てるのに対し、scruffy は管理不足によるみすぼらしさや不潔感を強調します。また、shabby と似ていますが、shabby は物が古くなって使い古された(ボロボロの)状態を指す傾向が強く、scruffy は特に人間やその身なりについて使われることが多いのが特徴です。
使い分けの例
❌ a scruffy room(部屋が物理的に汚い場合は dirty や messy が適切です)
✅ a scruffy appearance(だらしない外見)
✅ scruffy clothes(しわくちゃで汚れた服)
文法的な注意点
この単語は形容詞として機能し、名詞を直接修飾するか、be動詞などの後に置いて主語の状態を説明します。基本的には、視覚的に手入れが行き届いていないと感じる状態を記述する際に用いられます。
意味
特に服装や身だしなみが、だらしなく汚い様子
"He showed up to the interview looking scruffy in a wrinkled shirt."
彼はしわくちゃのシャツに汚れのついたズボンを履いて、みすぼらしい格好で面接に現れた。
古びて使い古された、あるいは手入れが行き届いていない様子
"The neighborhood was filled with scruffy old buildings and overgrown lots."
その近辺は、ぼろぼろの古い建物や草が伸び放題の空き地で溢れていた。