sandpaper
紙やすり / やすりをかける
名詞他動詞
過去形: sandpapered過去分詞: sandpapered現在分詞: sandpapering
意味と使い分け
sandpaperは、主に木材や金属の表面を滑らかにするために使用される紙やすりを指します。名詞として使う場合はその道具自体を指し、動詞として使う場合はやすりをかけて表面を整えるという動作を指します。
日本語ではやすりという言葉が、金属製のファイル(file)や、爪用などの様々な道具を包括して指しますが、sandpaperはあくまで研磨剤が塗布された紙ベースのものを指すため、使い分けに注意してください。
表現のポイント
動詞として使用する場合、sandという形になります。例えば、塗装やニス塗りの前段階として表面を整える際に非常によく使われる表現です。
❌ sandpaper the wood(名詞を動詞のように使うのは不自然です)
✅ sand the wood(木材にやすりをかける)
また、比喩的な表現として、非常にざらざらした質感や、耳に心地よくないしわがれた声を表現する際に like sandpaper という言い回しが使われることがあります。
意味
名詞紙やすり
表面を滑らかにしたり磨いたりするために使用される、研磨粒子が塗布された厚い紙
"He used a sheet of sandpaper to remove the old paint from the door."
彼はドアから古い塗料を取り除くために、紙やすりを一枚使った。
他動詞やすりをかける
[~ something]
紙やすりでこすって表面を滑らかにしたり磨いたりすること
"You should sandpaper the edges of the table before applying the varnish."
ニスを塗る前に、テーブルの端にやすりをかけるべきだ。