pitiful
哀れな, かわいそうな
/ˈpɪt.ɪ.fl̩/
pitifulは哀れな 惨めな 情けないという意味を持つ形容詞です。同情や憐憫の感情を引き起こすような状況や人を指す場合によく使われます。特に、何かが非常に劣っている、あるいは期待外れでがっかりする際に用いられることが多いですね。
意味
哀れみを誘う、惨めな、情けない。失望や軽蔑を含意することもある。
哀れみ深い、同情的な。
例文
決勝戦でのチームのパフォーマンスは全くもって情けなく、ファンを大いに失望させました。
彼は哀れな謝罪の試みをしましたが、自分の行動の重大性を本当に理解していないのは明らかでした。
彼女は悲惨な状況にもかかわらず、驚くほどのユーモアのセンスと回復力を保っていました。
語源
pitifulは、英語のpity(哀れみ、同情)に接尾辞-ful(〜で満ちた、〜に富む)が付いた形です。もともとは中英語のpitefulに由来し、13世紀頃には既に憐れみ深いや哀れなといった意味で使われていました。直接的にはpityが古フランス語のpiteから来ており、さらにラテン語のpietas(敬虔、慈悲)にルーツを持っています。