paunch
太鼓腹 / 第1胃
名詞
複数形: paunches
主に中年以降の男性に見られる、脂肪で大きく突き出たお腹を指します。単に太っているということではなく、特に腹部が球状に盛り上がっている様子を強調する言葉です。日常会話では、少し自虐的に、あるいは親しみを持ってビール腹のようなニュアンスで使われることが多いですが、文脈によっては外見に対する批判的な響きを持つことがあります。
類義語との使い分け
belly や stomach は解剖学的な腹部全般を指す一般的な言葉ですが、paunch は明確に突き出た脂肪という視覚的な特徴に焦点を当てています。また、potbelly も同様に突き出た腹を指しますが、paunch の方がやや控えめな表現であり、potbelly はより極端に丸く突き出た状態を指す傾向があります。
❌ I have a paunch pain.(腹痛がある場合は stomachache を使います。paunch は形状を指すため、痛みなどの感覚には使いません)
✅ He developed a bit of a paunch after retiring.(退職後、彼は少し太鼓腹になった)
注意点
この単語は身体的な特徴を具体的に描写するため、相手に直接使うと失礼にあたる可能性があります。特にフォーマルな場や、相手の体型に配慮すべき状況では使用を避けてください。
意味
名詞太鼓腹
肥満の人に見られる、大きく突き出た腹部
"He patted his paunch after the heavy meal."
彼はボリュームのある食事の後、突き出た太鼓腹を軽く叩いた。
第1胃
動物の腹部、特に反芻動物の第一胃や消化管の特定の部位
牛の第一胃は、硬い植物繊維を発酵させる仕組みになっている。