noticeable
顕著な / 著しい
形容詞
比較級: more noticeable最上級: most noticeable
視覚、聴覚、あるいは感覚的にはっきりと分かる状態を指します。単にそこに存在しているだけでなく、意識的に気づくことができるほど十分な強さや大きさがあるというニュアンスが含まれます。
類義語との使い分け
noticeable は、意識が向いた時に気づくことができるという客観的な状態に重点を置きます。一方で remarkable は、単に気づくレベルを超えて注目に値する 驚くべきという主観的な評価が含まれます。また significant は、統計的な重要性や、結果に影響を与えるほどの重大な変化を指す際に使われます。
noticeable difference:誰が見ても分かる程度の違い
significant difference:意味のある、あるいは重大な違い
注意すべき点
日本語の顕著なや著しいと訳されることが多いですが、文脈によって使い分けが必要です。日常的な会話でちょっと変わったねと言う場合は noticeable が自然ですが、経済指標や社会現象などの硬い文脈で著しい増加と言う場合は significant や marked が好まれます。
意味
形容詞顕著な
容易に見え、聞こえ、または感じられる。五感で感知できる状態
"There was a noticeable change in the temperature."
気温に顕著な変化があった。
形容詞著しい
重要であるか、あるいは影響を与えるのに十分なほど、相当な大きさである様子
"The new policy has led to a noticeable improvement in productivity."
新しい方針により、生産性に著しい向上が見られた。