newsprint
新聞用紙
名詞
紙質の特性と用途
newsprintは、主に新聞の印刷に使用される、安価で質の低い紙を指します。木材パルプから作られており、一般的なコピー用紙や書籍に使用される紙に比べて繊維が粗く、耐久性が低いのが特徴です。そのため、時間が経つと酸化して黄色く変色しやすい性質があります。
日常的な利用シーン
現代では、実際の新聞印刷だけでなく、安価なメモ帳や、梱包材としての緩衝材、あるいは簡易的なスケッチ用紙として利用されることもあります。日本語では単に新聞紙と訳されますが、文脈によって新聞用の印刷用紙という素材としての意味合いが強くなります。
注意すべき表現
newspaperは新聞(という刊行物)全体を指しますが、newsprintはあくまでその紙(素材)を指します。例えば、新聞を読んでいると言う場合にnewsprintを使うと、新聞用紙という素材を読んでいるという不自然な意味になってしまうため、注意が必要です。
❌ I am reading the newsprint.
正しい表現: \I am reading the newspaper.\(私は新聞を読んでいます)
正しい表現: \The printer ran out of newsprint.\(プリンターの新聞用紙が切れた)
意味
名詞新聞用紙
主に木材パルプから作られる、新聞の印刷に主に使用される安価で質の低い紙
"The printer ran out of newsprint during the morning edition."
朝刊の準備をしているちょうどその時に、プリンターの新聞用紙が切れた。