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myself

自分自身 / 自ら
代名詞

myselfは、文の主語がである場合に、その動作が自分自身に戻ってくることを示す再帰代名詞です。日本語では文脈によって省略されることが多いですが、英語では主語と目的語が同一人物であることを明確にする必要があります。

再帰的な用法と強調の用法

この単語には大きく分けて二つの役割があります。一つは、動作の対象が自分自身であることを示す用法です。例えば、鏡を見る(look at myself)や、自分を責める(blame myself)のように、動作の受け手が主語と同じである場合に必須となります。

もう一つは、他の誰でもなく私自身が行ったことを強調する用法です。この場合、myselfを文の最後や主語の直後に置くことで、自らあるいは独力でというニュアンスを強めます。

自分自身を指す例: I taught myself to play the guitar.(私は独学でギターを習った。)
自ら行うことを強調する例: I will make the arrangements myself.(手配は私が自ら行います。)

注意すべき使い分け

特に注意が必要なのは、memyselfの混同です。動作の対象が自分ではない場合はmeを使いますが、主語がIで、その動作が自分に返ってくる場合は必ずmyselfを使わなければなりません。

I saw I in the mirror.(不自然な表現です)
I saw myself in the mirror.(私は鏡で自分自身を見た。)

また、by myselfという表現は、一人で(aloneという意味と、誰の助けも借りずに(without helpという二つの意味を持ちます。文脈に応じて、物理的な孤独なのか、能力的な自立なのかを判断してください。

意味

代名詞自分自身

文の主語と同じ人物を指すために話し手が使用する

I taught myself to play the guitar.

代名詞自ら

話し手が誰の助けも借りず、個人的に何かを行ったことを強調するために使用する

I will handle the arrangements myself.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する