mastectomy
乳房切除術
名詞
複数形: mastectomies
医学的な定義と目的
mastectomyは、乳房の組織を外科的に切除する手術を指します。主に乳がんの治療として、がん細胞を含む組織を取り除くために行われるほか、遺伝的なリスクが高い場合に予防的に行われることもあります。切除する範囲によって、乳房全体を取り除く全切除と、腫瘍とその周囲の組織のみを取り除く部分切除に分けられます。
用語の使い分けと注意点
この単語は非常に専門的な医学用語であるため、日常会話では単に手術(surgery)や切除(removal)と言い換えられることが多いです。また、手術後の再建手術(reconstructive surgery)とセットで議論されることが一般的です。
全切除: total mastectomy
部分切除: partial mastectomy(または lumpectomy)
文脈上のニュアンス
医療現場では客観的な術式として使われますが、患者や家族との会話では、身体的・精神的な喪失感を伴う重大な処置であるという文脈で用いられます。そのため、記述する際は配慮のある表現が求められます。
意味
名詞乳房切除術
通常、乳がんの治療または予防のために行われる、片方または両方の乳房を外科的に切除すること
"The patient underwent a bilateral mastectomy to reduce the risk of recurrence."
患者は再発のリスクを減らすため、両側乳房切除術を受けた。