lipstick
口紅
名詞
複数形: lipsticks
lipstickは、唇に色を付けるための化粧品を指す最も一般的な単語です。単に色を付けるだけでなく、保湿や保護の目的で使われることもあります。一般的に、スティック状の形態を指しますが、液体状のものは lip gloss と区別されることが多いです。
表現の使い分け
化粧品を塗るという動作には、英語では put on や apply が使われます。日本語では口紅を塗ると言いますが、英語で paint を使うと、まるで壁にペンキを塗るような不自然なニュアンスになるため注意が必要です。また、lipstick は不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の色や種類を指す場合は可算名詞として a lipstick と表現することもあります。
カタカナ語との違い
日本語ではリップという言葉が非常に幅広く使われており、口紅だけでなく、色付きのリップクリームや保湿剤まで含めて指すことがあります。しかし、英語の lipstick は明確に色を付けるための化粧品を指します。単なる保湿目的のものは lip balm と呼ぶため、相手に伝える際は目的(色付けか保湿か)に応じて単語を選択することが重要です。
意味
名詞口紅
唇に色をつけるために塗る、顔料とワックスを含む化粧品
She applied a bright red lipstick before the party.
彼女はパーティーの前に、鮮やかな赤色の口紅を塗った。