jot
書き留める / ごくわずかな量
他動詞名詞
過去形: jotted過去分詞: jotted現在分詞: jotting
書き留める際のニュアンス
jot は、主に jot down という句動詞の形で使われ、忘れないように素早く、簡潔にメモを取る動作を指します。丁寧に清書するのではなく、走り書きをするようなスピード感と気軽さが含まれています。
正しい例: jot down a phone number(電話番号をさっと書き留める)
分量の少なさを表す表現
名詞として使われる場合、jot はごくわずかな量やほんの少しを意味します。特に not a jot という否定的な表現で使われることが多く、少しも〜ない 全く〜ないという強い否定を強調します。これは bit や iota と似たニュアンスですが、より古風または強調的な響きがあります。
正しい例: I don't care a jot(私はこれっぽっちも気にしない)
注意すべき点
日本語でメモすると言うとき、単に記録することを指しますが、jot down を使う場合は急いで 短くというニュアンスが不可欠です。時間をかけて詳細に記述する場合は write や record を使用してください。
意味
他動詞書き留める
[~ something down]
忘れないように、何かを素早く簡潔に書き記すこと
"I will jot the address down on a piece of scrap paper."
忘れる前に住所を書き留めておく。
名詞ごくわずかな量
非常に少ない量。通常、否定文で用いられ、何かが完全に欠如していることを強調する
"He does not have a jot of patience for beginners."
彼は初心者に対して、少しの忍耐強さも持っていない。