intrepidity
勇敢さ
名詞
intrepidityは、単なる勇気ではなく、極めて困難な状況や危険な環境に直面しても、全くひるむことなく突き進む不屈の精神や大胆さを指します。精神的な強さと、未知のものに対する恐れのない好奇心が組み合わさったニュアンスを持っており、探検家や先駆的な人物の性質を表現する際に非常に適した言葉です。
類義語との使い分け
braveryやcourageは、恐怖を感じながらもそれに打ち勝って行動することを指す一般的な言葉です。対してintrepidityは、恐怖心そのものがほとんどない、あるいは恐怖を完全に克服して揺るぎない状態にあることを強調します。
boldnessは、大胆でリスクを恐れない様子を指しますが、文脈によっては厚かましさや無謀さという否定的な意味を含むことがあります。一方、intrepidityは常に称賛されるべき高潔な勇気として使われます。
使用上の注意点
この単語は非常にフォーマルで文学的な響きを持つため、日常会話で使うと大げさに聞こえる場合があります。日常的な文脈では brave や fearless といった形容詞を使うのが一般的です。
❌ 彼は勇敢に(intrepidity)買い物に行った。
✅ 彼は未知の領域を探索する不屈の精神(intrepidity)を備えていた。
意味
名詞勇敢さ
特に危険や困難に直面した際に、恐れを知らず冒険心がある性質
"Her intrepidity in exploring the uncharted jungle earned her a gold medal."
未踏のジャングルを探索した彼女の勇敢さは、勇気ある行動に対する金メダルをもたらした。