gushing
噴出する / べた褒めする / 熱烈な
/ˈɡʌʃɪŋ/
自動詞形容詞
過去形: gushed過去分詞: gushed現在分詞: gushing
gushingは、物理的な液体の激しい流れと、感情的な激しい表現という二つの側面を持つ言葉です。どちらの場合も、制御しきれないほどの量や強さで何かが外に溢れ出すという共通のイメージがあります。
物理的な噴出と感情的な表現
物理的な文脈では、水や血などが勢いよく噴出することを指します。一方で、比喩的な文脈では、誰かや何かに対して過剰なほどの賞賛や熱意をぶつける、いわゆるべた褒めする様子を表現します。後者の場合、相手への純粋な好意だけでなく、時にやりすぎであるという批判的なニュアンスが含まれることがあります。
gushingとeffusiveの違い
どちらも感情が溢れ出している状態を指しますが、gushingはより勢いが強く、止まらない感覚が強調されます。対してeffusiveは、社交的な場面で感情を豊かに表現することを指す傾向があり、gushingほど過剰で不自然だというネガティブな印象は強くありません。
gushing:感情が激しく噴出しており、時に相手を圧倒したり、お世辞のように聞こえたりする様子。
effusive:温かみのある、あるいは情熱的な感情表現が豊かな様子。
意味
自動詞噴出する
突然に大量に流れ出ること
water gushed from the pipe
パイプから水が噴出した。
自動詞べた褒めする
[~ about someone][~ about something]
過剰に、または感情的に、賞賛や熱意を表現すること
she was gushing about her new boyfriend
彼女は新しい恋人のことをべた褒めしていた。
形容詞熱烈な
過剰な熱意や感情に満ちている、あるいはそれを表現している様子
gushing praise
熱烈な賛辞