garrulous
おしゃべりな
形容詞
比較級: more garrulous最上級: most garrulous
単に話すのが好きというだけでなく、とりとめもなく、あるいは不必要に長く話しすぎるという否定的なニュアンスを含みます。特に、重要ではない些細なことについて延々と話し続ける様子を表現する際に使われます。
類義語との使い分け
talkative は中立的な表現で、単におしゃべりであることを指しますが、garrulous はしつこい 冗長であるという不快感や批判的な視点が含まれることが多いです。また、loquacious も多弁なという意味ですが、こちらはよりフォーマルな響きがあり、流暢に、あるいは知的に多くを話すという肯定的な文脈でも使われます。
❌ garrulous を社交的で話し上手なという褒め言葉として使うのは不適切です。
✅ 相手が話をやめないことに疲れ果てている状況などで garrulous を使用します。
文法的な注意点
この単語は形容詞として機能し、主に名詞を修飾するか、補語として用いられます。特定の話題についてではなく、その人の性格や一時的な状態(例えば飲酒後など)として多弁であることを記述します。
意味
形容詞おしゃべりな
特に些細な事柄について、過度に話しすぎる様子
"The garrulous neighbor spent an hour telling me about her cat's diet."
おしゃべりな隣人は、自分の飼い猫の食事について一時間も私に話し続けた。