foreordained
/ˌfɔːr.ɔːrˈdeɪnd/
foreordainedは、単に計画されているということではなく、神のような超越的な力や、抗いようのない運命によって、あらかじめ結果が決定しているという非常に強いニュアンスを持ちます。そのため、日常的な予定や計画には使われず、宗教的な文脈や、悲劇的あるいは不可避な運命について語る際に用いられる極めてフォーマルで重々しい言葉です。
運命的な決定のニュアンス
この単語は、人間の意志や努力では変えることができない、絶対的な決定を指します。例えば、ある人物が特定の役割を担うことが神によって定められていた場合や、ある出来事が起こることが必然であった場合に適切です。似た意味を持つ predestined とほぼ同義ですが、foreordained の方がより儀式的で、権威ある力による命令や規定という側面が強調されます。
使用上の注意点
日常会話であらかじめ決まっていると言いたい場合にこの言葉を使うと、大げさすぎて不自然に聞こえます。例えば、会議の時間が決まっている場合に foreordained を使うことはありません。そのような場合は scheduled や fixed を使用してください。
適切な例:運命によってあらかじめ定められた道(a foreordained path)
不適切な例:あらかじめ定められた会議の時間(a foreordained meeting time)
意味
何か(特に運命や結果)をあらかじめ決定したり、定めたりすること
fate foreordained his success
運命が彼の成功をあらかじめ定めていた。
事前に決定されること
destiny foreordained
運命があらかじめ定められていた。
運命やより高次の力によって、あらかじめ定められている状態
a foreordained outcome
宿命的な結果。