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eloquence

雄弁 / 雄弁さ
名詞

単に言葉をたくさん話すことではなく、聴衆の感情を揺さぶり、説得させる力を持った流暢な話し方や書き方を指します。論理的な正しさだけでなく、表現の美しさやリズム、情熱といった情緒的な側面が組み合わさっている点が特徴です。 類義語との使い分け fluency言葉が詰まらずにスムーズに出ることという技術的な流暢さを指すのに対し、eloquence はそこに説得力感動させる力という質的な価値が含まれます。例えば、外国語を流暢に話せても、内容に心打たれる力がない場合は fluent とは言えますが eloquent とは呼ばれません。 また、articulate考えを明確に、分かりやすく伝えるという明晰さに重点が置かれます。一方で eloquence は、より芸術的で、聴衆を惹きつけるドラマチックな表現力を強調します。 注意すべき表現 適切な使い方: \Her eloquence moved the audience to tears.\(彼女の雄弁さが聴衆を涙させた。) 不適切な使い方: 単におしゃべりであるという意味で使うことはできません。そのような場合は talkativeloquacious を使用します。

意味

名詞雄弁

流暢かつ説得力があり、優雅なスタイルで話したり書いたりできる能力

"His eloquence during the debate swayed the entire audience to his side."

討論会での彼の雄弁さが、聴衆全員を味方につけた。

名詞雄弁さ

芸術や音楽などを通じて、言葉を使わずに明確に表現したり、感情を呼び起こしたりする性質

"The silence of the desert possessed a haunting eloquence that spoke of ancient times."

砂漠の静寂には、古代の時代を物語る忘れがたい雄弁さがあった。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error