duck
アヒル / 押し下げる / ひょいと身をかがめる
他動詞自動詞[C/U] 両方
複数形: ducks過去形: ducked過去分詞: ducked現在分詞: ducking
duck には、動物のアヒルという意味と、動作としてのひょいと身をかがめるや押し下げるという全く異なる意味があります。文脈によって名詞か動詞かが明確に分かれるため、まずはどちらの意味で使われているかを見極めることが重要です。
動作としてのニュアンス
動詞として使われる場合、単に腰を曲げるのではなく、飛んでくる物体や相手の攻撃を避けるために、反射的に、あるいは素早く頭や体を低くする動作を指します。例えば、飛んできたボールを避けるために頭を下げる動作や、低い天井の下を通るために身をかがめる様子などに使われます。
❌ bend:単に体を曲げる動作全般を指します。
✅ duck:何かを避けるという目的を持って、素早く低くなる動作を強調します。
注意すべき表現と使い分け
この単語は、物理的な動作以外に比喩的な表現でも使われます。例えば duck out と言うと、(誰かに見つからないように、あるいは急いで)こっそり抜け出すという意味になります。これは、物理的に身をかがめて隠れる動作から転じた表現です。
また、名詞のアヒルとして使う場合は、家畜としての duck を指しますが、野生の鴨(マガモなど)を指す場合もあります。日本語ではアヒルと鴨を明確に区別しますが、英語ではどちらも duck と呼ばれることが一般的である点に注意してください。
Countable when referring to the actual bird in the pond. Uncountable when referring to the meat served as a dish at a restaurant.