conscience
良心
[U] 不可算名詞
この言葉は、罪悪感や正義感を引き起こす内面的な道徳的指針を指します。しばしば心の声や心の重荷として擬人化され、自身の行動と個人の倫理基準との間で生じる心理的な葛藤を表現します。道徳がルールの体系を指すのに対し、この言葉はそれらのルールに対する個人の主観的な感情的反応に焦点を当てています。
文法面では、この名詞は数えられる名詞として扱われますが、道徳的判断という一般的な能力を指す場合は、単数形で使われることが一般的です。また、個人の道徳的な状態を指す際には、潔白な、罪悪感のある、あるいは不安なといった形容詞と一緒に使われることがよくあります。
Refers to the abstract internal moral faculty that cannot be counted as individual units.
意味
名詞良心
自分の行動が正しいか間違っているかを判断する指針となる、内面的な感情や心の声
He had a guilty conscience after lying to his parents.
彼は親に嘘をついた後、良心の呵責に駆られた。