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cheat-sheet

早見表 / カンニングペーパー
名詞
複数形: cheat-sheets

cheat-sheetは、本来カンニングペーパーという不正行為に使うメモを指す言葉でしたが、現代ではIT業界や学習者の間で早見表リファレンスガイドという意味で非常に一般的に使われています。複雑なプログラミング言語の構文や、ソフトウェアのショートカットキーなどを1枚の紙や画面にまとめたものを指し、効率的に作業するための正当なツールとして定着しています。

文脈による意味の使い分け

この単語がどちらの意味で使われているかは、文脈によって判断する必要があります。

学習や仕事の文脈:cheat-sheetは、効率化のための早見表を指します。例えば、Python cheat sheetと言えば、Pythonの主要な関数や文法をまとめたリファレンスを意味し、これは推奨される学習方法の一つです。
試験や学校の文脈:cheat-sheetは、不正行為に使うカンニングペーパーを指します。試験中に隠し持って使用することは禁止されており、この場合はネガティブな意味になります。

類義語との違い

reference guidemanualと比較すると、cheat-sheetはより簡潔で、必要な情報だけを凝縮して一目でわかるようにしたものであるというニュアンスが強いです。詳細な説明を省き、すぐに使える形式でまとめられている点が特徴です。

意味

名詞早見表

重要な数式やコマンド、事実などがまとめられており、素早く参照するために使用される簡潔なメモやリファレンスガイドのこと

I kept a cheat-sheet of keyboard shortcuts next to my monitor.

名詞カンニングペーパー

試験中に不正に答えや情報を得るために使用される、隠し持った小さな紙のこと

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する