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chalk

白亜 / チョーク / チョークで書く / 〜のせいにする
名詞他動詞
過去形: chalked過去分詞: chalked現在分詞: chalking

chalkは主に、黒板に書き込むための白い棒状の筆記具を指します。地質学的な文脈では、石灰岩の一種である白亜(はくあ)を指しますが、日常会話ではほぼすべてが筆記用具としてのチョークを指します。

スポーツにおける特殊な用法

体操や重量挙げ、クライミングなどのスポーツでは、滑り止めのための炭酸マグネシウム粉末を指してchalkと呼びます。この場合、棒状の筆記具ではなく、粉末状のものを手に塗る動作を指します。

Put on the white stick(滑り止めの粉を塗る際に使うのは不自然です)
正しい表現: chalk up または use chalk(手に滑り止めの粉を塗る)

比喩的な表現と慣用句

chalk it up to という表現は、ある出来事の原因を特定の理由に帰したり、経験として処理したりする際に使われます。もともとは店などで代金をツケにする(台帳に書き留める)という動作から来ており、そこから〜のせいにする 〜の結果として受け入れるという意味に発展しました。

例: chalk it up to experience(それを経験として受け止める/勉強代にする)

また、chalk up 単独で(得点や勝利などを)記録する、積み上げるという意味でも使われます。これは得点板にチョークで数字を書き込んでいた習慣に基づいています。

意味

名詞白亜

方解石という鉱物から成る石灰岩の一種で、柔らかく白くて多孔質な堆積岩である状態

The cliffs of Dover are made of white chalk.

ドーバーの崖は白い白亜でできている。

名詞チョーク

石膏や炭酸カルシウムから作られた圧縮粉末の棒で、黒板に文字や図を書くために使用するもの

The teacher picked up a piece of chalk to write the equation.

先生は方程式を書くためにチョークを手に取った。

他動詞チョークで書く
[~ something]

チョークを使って何かを印付けしたり、書き込んだりすること

He chalked the score on the wall.

彼は壁にスコアをチョークで書き込んだ。

他動詞〜のせいにする
[~ something to something]

失敗や費用を、特定の原因や勘定に帰すること

She chalked the mistake up to inexperience.

彼女はその間違いを経験不足のせいだとした。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error