bismuth
ビスマス
[U] 不可算名詞
bismuthは化学元素の一つで、日本語ではビスマスと呼ばれます。この元素は、銀白色の金属であり、非常に脆い性質を持っていることが特徴です。また、融点が低いため、特殊な合金の製造などに利用されます。
化学的特性と用途bismuthは、かつては有毒な鉛の代替品として注目されてきました。特に医薬品や化粧品などの分野で、鉛のような毒性を持たずに同様の物理的特性を活かせるため、安全な代替素材として使用されることがあります。また、結晶化した際に非常に美しい階段状の構造を作るため、科学的な教材や装飾品としても知られています。
学習上の注意点
この単語は専門的な化学用語であるため、日常会話で登場することは稀ですが、科学論文や工業的な文脈では頻出します。日本語のビスマスというカタカナ表記と英語のbismuthは完全に一致しており、意味の乖離や偽友(フォールスフレンド)のような混同の恐れはありません。ただし、綴りに注意が必要で、特に末尾のthの発音や、iとuの配置を間違えやすいため、正確な表記を習得することが重要です。
Used as a mass noun to describe the chemical element or the bulk metal material.
意味
名詞ビスマス
結晶構造を持ち、融点が低い、脆い銀白色の金属元素
The chemist added bismuth to the alloy to increase its strength.
化学者は、合金の強度を高めるためにビスマスを添加した。