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abbot

修道院長
名詞
複数形: abbots

abbotは、キリスト教の修道院における男性の責任者を指す言葉です。日本語では一般的に修道院長と訳されます。この単語は、単なる管理職ではなく、精神的な指導者としての権威と責任を併せ持つ立場であることを意味します。

性別による使い分け

英語では、修道院の責任者の呼称が性別によって明確に区別されます。男性の責任者は abbot ですが、女性の責任者は abbess と呼ばれます。日本語ではどちらも修道院長と訳されることが多いため、文脈からどちらの性別を指しているか判断する必要があります。英語で記述する際は、この使い分けに注意してください。

類義語との違い

abbotは特定の修道院というコミュニティの長を指しますが、より広範な宗教的権威を指す言葉とは異なります。

bishop(司教):教区全体の責任者であり、abbotよりも広範な管轄権を持ちます。
monk(修道士):abbotの下で生活し、修行を行う個々の男性を指します。

注意すべき点

この単語は日常会話で使われることは稀で、主に歴史的な文脈や宗教的な記述、あるいは文学作品の中で登場します。そのため、現代の一般的なリーダー社長のような意味で使うことはできません。また、カタカナでアボットと表記されることがありますが、これは主に人名や特定のブランド名として認識されるため、役職としての意味を伝えたい場合は修道院長という訳語を用いるのが適切です。

意味

名詞修道院長

修道院の男性の責任者

The abbot led the monks in their daily prayers.

修道院長は修道士たちを率いて日々の祈りを捧げた。

関連語

Last Updated: June 21, 2026Report an Error