D
Dicread
HomeDictionarySspirited

spirited

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈspɪɹɪtɪd/

元気な、活発な

spirited」は、人や行動、議論などが「活気に満ちた」「元気の良い」「勇敢な」様子を表す形容詞です。特に、困難な状況下でも勢いや勇気を失わない様子を表現する際に使われることが多いですね。熱意やエネルギーが感じられるポジティブなニュアンスを持っています。

意味

adjective

活気のある、元気な、気骨のある

例文

The candidates engaged in a spirited debate about economic policy, showcasing their passionate views.

候補者たちは経済政策について活発な討論を交わし、それぞれの情熱的な見解を示した。

Despite being outnumbered, the small team put up a spirited defense against the reigning champions.

数では劣っていたにもかかわらず、その小さなチームは現チャンピオン相手に勇敢な守りを見せた。

Her spirited performance on stage captivated the audience, earning her a standing ovation.

彼女の舞台での生き生きとしたパフォーマンスは観客を魅了し、スタンディングオベーションを浴びた。

関連語

リーディング

spirited」が秘める情熱と活力:あなたの日常を彩る言葉 皆さんは「spirited」という言葉を聞いて、どんなイメージを抱きますか? 多くの場合、「活気に満ちた」「元気の良い」「勇敢な」といったポジティブな意味合いを思い浮かべるのではないでしょうか。この言葉は、単に「元気」というだけでなく、内側から湧き上がるような情熱や強い精神性を感じさせる、とても魅力的な形容詞なのです。 例えば、白熱した議論を「a spirited debate」と言ったり、力強い演奏を「a spirited performance」と表現したりします。困難な状況でも諦めずに立ち向かう姿を「a spirited defense」と称賛することもありますね。まるで、その人や物事の「spirit」(精神や魂)が前面に出ているような、そんな躍動感を伝えてくれる言葉です。 語源をたどると、やはり「spirit」(精神、魂)にたどり着きます。17世紀頃に形容詞として使われ始め、「精神に満ちた」というニュアンスから、現在の「活気ある、元気の良い」という意味へと発展していきました。英語では、生き生きとした様子を表すのに本当に多様な言葉がありますが、「spirited」はその中でも特に、内面の強さや情熱に根ざした活力を表現する際に重宝されます。 この言葉が使われる場面を見ると、共通してポジティブなエネルギーが感じられます。たとえ劣勢に立たされていても、果敢に挑む姿勢や、決して折れない心意気を表現するのにぴったりなんです。日本語では「意気軒昂とした」「気骨のある」といった表現が近いかもしれませんが、「spirited」にはもっと幅広い文脈で使える汎用性と、どこか洗練された響きがありますよね。 ぜひ皆さんも、日常の中で情熱や活気に満ちた人や出来事に出会ったときに、「spirited」という言葉を思い出してみてください。きっと、その対象の持つ魅力をより深く感じ取ることができるはずですよ。

語源

spirited」は、名詞の「spirit」(精神、魂、元気)に由来し、17世紀に形容詞として登場しました。元々は「精神に満ちた」という意味で、そこから「活気のある、元気の良い」という現在の意味へと発展しました。言葉の根源にある「生命力」や「気力」という概念が強く反映されています。