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source

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/sɔːs/

ソース

源, 出典

source」は、情報や物品、あるいは川の始まりなど、物事の起源や供給元を指す名詞です。ビジネスの文脈では、原材料や人材などを「調達する」という意味の動詞としても使われます。特に、情報源の信頼性は現代社会において非常に重要視されていますね。

意味

noun

源、出所、情報源

verb

調達する、出所を調べる

例文

The journalist refused to reveal her source for the leaked government documents, citing ethical reasons.

そのジャーナリストは、倫理上の理由から、リークされた政府文書の情報源を明かすことを拒否した。

AI models require vast amounts of data from diverse sources to improve their accuracy and reduce bias.

AIモデルは、精度を向上させ、偏見を減らすために、多様な情報源から膨大な量のデータを必要とする。

Many companies are now trying to source their raw materials locally to reduce their carbon footprint.

多くの企業は現在、炭素排出量を削減するため、原材料を地元で調達しようとしている。

文化的背景

英語圏では、特に学術論文や報道において「source」を明確に示し、その信頼性を担保することが極めて重視されます。「Cite your sources.(情報源を明示しなさい。)」は、論文作成やジャーナリズムの基本的な原則として教えられます。これは、単なる情報元を指すだけでなく、倫理的な責任や情報の透明性を求める文化が背景にあるためです。

リーディング

Source」の奥深き世界:情報からビジネスまで、その「源」を辿る 私たちの周りには情報が溢れていますが、その「情報源」を意識することは非常に大切ですよね。「Source」はまさに、何かが出てくる「源」や「出所」を指す、とても重要な英単語なのです。 この言葉のルーツをたどると、古フランス語の「sours」、さらにその源はラテン語の「surgere」(「立ち上がる」「湧き出る」)に行き着きます。元々は、地面から水が「湧き出る」場所、つまり泉や源流を意味していました。想像してみてください、澄んだ水がこんこんと湧き出す、生命の源となる場所。そんなイメージが、「source」という言葉の核にあるのです。 時代が下るにつれて、その意味は物理的な水の源だけでなく、もっと抽象的な「源」へと広がっていきました。ニュースの情報源、問題の根本原因、アイデアの源泉、ビジネスにおける原材料の調達先など、さまざまな文脈で「source」が使われるようになりましたね。特に現代社会では、フェイクニュースが問題となる中で、情報の「source」が信頼できるものであるかどうかを常に確認するスキルが求められています。 また、ビジネスの世界では「to source materials」(原材料を調達する)のように動詞としても頻繁に使われます。これは、単に買うだけでなく、適切な供給元を見つけ出し、関係を築くというニュアンスを含んでいます。 「source」という言葉一つを取っても、その語源を辿ることで、私たちが当たり前に使っている言葉の奥深さや、歴史的な意味の広がりを感じることができます。物事の「源」を理解しようとすることは、世界をより深く理解することにもつながるのですね。

語源

source」は、古フランス語の「sours」(「湧き出るもの」「源」)に由来し、これはラテン語の「surgere」(「立ち上がる」「湧き出る」)から派生した言葉である。元々は水が湧き出る場所を指す言葉であったが、時代とともに情報や物事の起源全般を指すようになった。この語源から、何かが生まれる「源泉」という核となる意味が見て取れる。