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rejoinder

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɹɪd͡ʒˈɔ͡ɪndɚ/

返答

rejoinder」は、特に議論や口論において、相手の意見や発言に対して即座に言い返す「反駁」や「切り返し」を意味する単語です。単なる返答ではなく、機知に富んでいたり、鋭い反論であったりするニュアンスを含みます。法廷のようなフォーマルな場から日常会話まで幅広く使われますが、しばしばスピーディーで巧みな応答という印象を与えます。

意味

名詞

反駁、言い返し、機知に富んだ返答

動詞

反論する、言い返す

例文

Her quick rejoinder to the sarcastic remark silenced her opponent.

彼女の皮肉な発言に対する素早い言い返しは、対戦相手を黙らせた。

The lawyer prepared a detailed rejoinder to the prosecution's latest claim.

弁護士は検察側の最新の主張に対し、詳細な反論を用意した。

Instead of getting angry, he offered a humorous rejoinder that defused the tension.

彼は怒る代わりに、その場の緊張を和らげるユーモラスな切り返しを繰り出した。

関連語

リーディング

その一言が場を制す!「rejoinder」で会話の達人に 皆さんは、会話の中で「あの一言、言いたかったな」とか、「もっと気の利いた返しができれば」と思ったことはありませんか? 今回ご紹介する英単語「rejoinder」は、そんなあなたの思いに応えるような、まさに「切り返し」や「反駁」を表す言葉なのです。 rejoinderは、単なる返事(reply)とは一線を画します。それは、相手の言葉に対して素早く、そしてしばしば機知に富んだ、あるいは鋭い反論を繰り出すことを指します。例えば、誰かに皮肉を言われた時に、黙って耐えるのではなく、ピシャリとスマートな切り返しをする。そんな瞬間にまさにrejoinderが生まれるのです。 この言葉の語源をたどると、中世のフランス語にたどり着きます。もともとは法律用語として、法廷で相手の主張に反論する行為を指していました。「再び結びつける」という意味合いから、議論の場に再び自分の意見を投げかける、というニュアンスが感じられますね。それが時代を経て、現在では日常の会話や議論の中でも、その瞬発力と賢さを伴う返答を指すようになりました。 rejoinderを上手に使いこなす人は、会話の達人と言えるでしょう。場の雰囲気を察し、相手の言葉の裏を読み、そして最適な一言を返す。それは知性とユーモアの賜物です。もちろん、常に鋭い反論ばかりでは人間関係がギスギスしてしまうかもしれません。時にはユーモラスなrejoinderで場の空気を和ませたり、相手を感心させたりすることもできます。 英語圏の映画やドラマを見ていると、議論のシーンで登場人物が繰り出す気の利いたrejoinderに感心することがありますよね。ぜひ、皆さんもrejoinderという言葉の響きとその意味を心に留めて、会話の瞬発力を磨いてみてください。きっと、あなたのコミュニケーションに新たな彩りを加えてくれるはずです。

語源

rejoinder」は、15世紀の古フランス語「rejoindre」(再び合流する、反論する)に由来します。これはラテン語の「re-」(再び)と「jungere」(結合する)から成り立っています。もともとは法律用語として、法廷で訴えに対する反論を指す言葉として使われていましたが、次第に「素早い言い返し」や「機知に富んだ返答」といった一般的な意味で用いられるようになりました。