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joy

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/dʒɔɪ/

ジョイ

喜び, 歓喜

joy」は、何か良いことを得たり期待したりする際に感じる、極度の幸福感や陽気さを指す言葉です。一時的な「happiness」よりも、より深く内面から湧き出るような喜びや充足感を表現する際に用いられることが多いです。人生における永続的な喜びの源や、幸せをもたらす対象そのものに対しても使われますね。

意味

noun

喜び、歓喜

例文

The unexpected reunion brought such joy to her heart after years apart.

予期せぬ再会は、何年も離れていた彼女の心に大きな喜びをもたらしました。

Finding common ground can be a source of immense joy in diverse communities.

多様なコミュニティにおいて共通の基盤を見出すことは、計り知れない喜びの源となり得ます。

Watching her children play in the park filled him with a simple, pure joy.

公園で子供たちが遊ぶのを見ていると、彼は素朴で純粋な喜びに満たされました。

リーディング

心に灯る、奥深い「喜び」の光:「Joy」の多面的な魅力 皆さんは「喜び」と聞いて、どんな感情を思い浮かべますか? 英語には「happiness」や「pleasure」など、様々な「喜び」を表す言葉がありますが、その中でも「joy」は一際、深く、そして特別な響きを持っています。今日はこの「joy」という言葉の魅力について、掘り下げていきましょう。 「joy」は単なる表面的な楽しさや一時的な満足感を超えた、魂の奥底から湧き上がるような、持続的な幸福感や至福の状態を指します。例えば、長年の努力が実を結んだ時の達成感、愛する家族との絆、予期せぬ善意に触れた時の感動など、人生の根源的な部分に触れるような瞬間にこそ、「joy」という言葉がぴったりくるのです。 語源を辿ると、ラテン語の「gaudia」(喜び、歓喜)に行き着きます。「喜ぶ」という意味の動詞「gaudere」と関連しており、古くから人々が経験する最も高揚した感情の一つを表現するために使われてきました。この言葉には、ただ楽しいだけでなく、感謝や充足感、そして時には畏敬の念すら伴うような、多層的な感情が込められているのですね。 現代社会では、とかく「幸せ」を追求しがちですが、「joy」は必ずしも派手な出来事や大きな成功ばかりから生まれるわけではありません。朝のコーヒーの香り、窓から差し込む陽光、友人との何気ない会話といった、日常の中のささやかな瞬間にこそ、真の「joy」が潜んでいることも少なくありません。こうした小さな「joy」に気づき、感謝することで、私たちの心はより豊かになるのではないでしょうか。 また、「joy」は「与えること」からも生まれる感情です。誰かの力になること、喜びを分かち合うこと、そして見返りを求めずに優しさを提供すること。これらの行為が、自分自身の心にも温かい「joy」を灯してくれるのです。 日々の生活の中で、ぜひあなたにとっての「joy」とは何か、立ち止まって考えてみてください。それは、あなたの人生をより豊かにする、かけがえのない光となることでしょう。

語源

joy」は、古フランス語の「joie」に由来し、さらにその源はラテン語の「gaudia」(「喜び」「歓喜」を意味する「gaudium」の複数形)に遡ります。元々は「喜ぶ」という意味の動詞「gaudere」と関連しており、中世の時代から人々の心の内からあふれる強い感情を表す言葉として使われてきました。時を経て意味はほぼ変わらず、現代英語でもその根源的な喜びの感覚を伝えています。